仮想通貨は世界中に広がりを見せ現在では1500種以上のコインがあると言われています。
しかし日本で取り扱えるコインは現在20種のみとされております。
そして国内の仮想通貨取引所は11社(実稼働している取引所)です。
各取引所が国内で取り扱えるコイン20種全てを取り扱っている訳ではありません。
ここでは初心者の方でも分かるように、そして取引所って色々あって良くわからないという方にも
各取引所の取扱いコインを一覧表にしてみましたのでぜひ参考にしてください。
長文を読まずとも一目で分かる仕上がりになっていますので保存していただければイザという時にも
重宝すると思います。

<国内取引所は認可が必要>

国内の仮想通貨取引所は金融庁の認可が降りないと取引所を開くことができません。
その理由は法定通貨つまり日本円(JPY)と仮想通貨のやり取りをしているからです。法定通貨いわゆる
日本円(JPY)とやり取りを行う事を前提としている場合、金融庁の許可、認可が必要となるわけです。
金融庁認定取引所は現在16社ありますが、ここでは実際に稼働している11社をお伝えしていきます。

<扱う仮想通貨も認可が必要>

各取引所で取り扱う仮想通貨についても金融庁の認定した「ホワイトリスト」に
入っていなければならないという制限があります。
その理由としては仮想通貨を巡るトラブルを未然に防ぐため事業者やコインは登録制にされている
という事になっているのでここでは「ホワイトリスト」に入っている20種の仮想通貨をお伝えします。

*国内取引所取扱いコイン一覧表*

通貨の種類

 

取引所 BTC ETH BCH QASH ETC LTC MONA XRP BCC LSK FSCC NCXC
ビットフライヤー
ビットバンク
ビットトレード
QUOINEX
GMOコイン
BTCボックス
BITPOINT
フィスコ
DMMビットコイン
Zaif
Bitgate

その他のZaifの取引所 

CICC XCP ZAIF BCY SJCX PEPECASH SCC ZEN XEM CMS

 

上記ではZaifが圧倒的に取扱量が多いことがわかりますね。

*国内取引所銘柄数早見表*

 

取引所 取扱い銘柄数
ビットフライヤー 7種類
ビットバンク 6種類
ビットトレード 6種類
QUOINEX 4種類+1種トークン
GMOコイン 5種類
BTCボックス 4種類
BITPOINT 3種類
フィスコ 3種類+3種トークン
DMMビットコイン 2種類+7種レバレッジ取引
Zaif 5種類+10種トークン
Bitgate 1種類

こちらではトークン以外の取り扱いはビットフライヤーが7種でトップとなり、レバレッジ取引を含めればDMMビットコインが9種でトップです。

このようにそれぞれの取引所の取扱いコインが異なる事から、1社のみの取引所で全てのコインを取引できないという事がわかります。
仮想通貨取引所は無料で登録できますし年会費などの費用も一切かかりません。私も最初1日で3件登録しましたし、現在では海外取引所含め10社程登録しています。
自分の持っているコインや興味のあるコインの取引を行うためには最低でも3社以上の取引所を登録しておくことをお奨めします。

海外の取引場取引銘柄数TOPランキング

番外編

取引所 取引銘柄数 所在国
CoinExchange 500種類以上 不明
Yobit 500種類以上 500種類以上 不明
CRYPTOPIA 500種類以上 500種類以上 ニュージーランド
BITTREX 200種類以上 アメリカ
HitBTC 150種類以上 不明
BINANCE 100種類以上 中国

 

ここでは番外編をお伝えしまいしたが、海外の取引所は驚きの取扱量ですね。
補足ではありますが、中国のKucoinは現在取扱い銘柄100種類以上の取り扱いなのですが、年内に1000種類の通貨を上場予定と発表しているから更に驚きです。
海外はやはりスケールが違いますね。
しかし海外の取引所のトラブルは多く聞いている事から海外の取引所を扱う場合は十分に注意してください。

<仮想通貨取引所取扱い通貨まとめ>

国内取引所11社ある中それぞれ取扱いコインが違い、20種類ある仮想通貨でも1社しか取り扱っていない所もあるなどそれぞれに特徴があったと思います。
文中でも申し上げましたが、そのことから複数の取引所の登録をしておいた方がよいですよね。
これから登録する方やまだ1社しか登録していない方など、この一覧表と早見表をぜひご活用ください。