世界様々な取引所がある中で「セキュリテイ」や「手数料」、「取引量」や「取扱いコインの種類」など
取引所を選ぶ際の見方ってたくさんありますね。その中でも今回は「取引量」に注目し比較してみました。
とても見やすい仕上がりになりましたのでぜひ参考にしてください。

<取引量とは>

そのままではありますが、取引の量が多いという事は多くの人が取引を行っているという見方ができます。
取引量が多い取引所という事は活発に取引がされているという事ですので、取引所を選ぶ際に重要な指標の
一つだといえます。

<取引量が多い事のメリット>

・取引が成立しやすい

取引量が多いという事は活発に取引をされているという事なので、つまり売り買いが頻繁に行われている
訳なので、売ってくれる人、買てくれる人がそれだけ多いという事になります。
参加者が多いという事はそれだけ売買が成立しやすいというメリットがあります。

・スプレットの幅が狭くなる。

買値と売値で発生する価格差がスプレットです。取引量が多い程スプレットの幅が狭くなり、取引量が
少ない程スプレットは広くなる傾向があります。
誰でも安く買って高く売りたいので、取引量の多い所の方がスプレット(価格差)の幅が狭くなるので
取引量は多い方が希望価格での売買がしやすい為に取引量は重要項目といえるのです。

・信用度があがる。

取引量が多いということはそれだけ多くの人が利用しているという事。多くの人がその取引所を利用したい
と思えるセキュリティや安全性など整備されているという事が伺えます。安心して取引ができるというのは
大きなメリットです。
当然ですが寂れたショップで仮想通貨を探すよりデパートの様な大きなショップの方が欲しいものがあると
思いますよね。なので皆おおきなデパートに買い物に行くということです。

<全ての仮想通貨取引量比較>

Volumeとは出来高の事。出来高とは売買された仮想通貨の総額です。
*画像ファイル torihikijyou

参考:CoinMarketCap 8月29日現在 24時間ボリュームランキング URL:https://coinmarketcap.com/ja/

BitForexが圧倒的に1位ですね。日本の取引所はTOP10にも入っていません。

<ビットコインでの取引量比較>

*全てのペア
*画像ファイル torihikiryouBIT

参考:CoinMarketCap 8月29日現在 24時間ボリュームランキング URL:https://coinmarketcap.com/ja/

こちらは1位と2位が逆転し4位以下の順位の変動が見られます。2位以下のVolumは大きく差がついています。
これを見てわかることは2位のBitForexはアルトコインの売り上げも貢献しているということで、1位のBitMEXは
ビットコインの売り上げだけで上位に食い込んでいるということがわかります。
この日ではZaifが15位と日本の取引所で最高位でした。

<イーサリアムでの取引量比較>

*全てのペア
*画像ファイル torihikiryouETH

参考:CoinMarketCap 8月29日現在 24時間ボリュームランキング URL:https://coinmarketcap.com/ja/

イーサリアムでは1位のBitForexは変わらないものの他順位は大きく変動しており1位以外の取引量に大きく差がついています。
ビットコインとはデータが大きく変わっています。日本の取引所は50位以内にいませんでした。

<仮想通貨取引所取引量まとめ>

全ての仮想通貨、BTC.ETHとそれぞれ比較してみました。海外の取引所は国内の取引所と比べても取扱い種類も豊富ですので
一概に比較はできませんが、やはり海外の取引所の方が活発に取引されている事がわかります。
そして取引量(ボリューム)の金額もすごいですね。取引所でお得に仮想通貨の売買を行うにはやはり海外の取引所を知り、開設する
という事が必要なのがお分かりいただけたと思います。
上位TOP3は4位以下との差を大きくつけていますので、上記に挙げた取引量が多い事のメリットも十分にあると思います。
しかし仮想通貨は日々取引されています。市場が活発になればまた動きが変わるので日々の確認をしていくことも必要になりますね。
取引量を知ることにより、皆様の世界の取引所の開設のお役に立てれたらと思います。
私もTOP3の取引所はもちろん登録しています。